タブーを破ってゆけるのは、個人の記憶だけ。旧満州へ渡った従軍看護師の体験をめぐる舞台「Please Cry」

10月27-29日、ドイツ・ベルリンの劇場で、旧満州へ渡った日本赤十字看護婦にまつわるダンス作品が上演された。制作・主演の朶恵さんは2025年の終戦80周年を見据え、個人の体験や語られなかった声をすくいあげてストーリーに紡ぐプロジェクトをしている。

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